DokuOh ~独墺系クラシック音楽~

クラシック音楽、特に独墺系(ドイツ、オーストリア)の作曲家について、CDレビュー中心のブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
polyansky_russia.jpg

とてつもない演奏会でした。人生の中であのヴァント最後の来日公演に次ぐ演奏会だっと思います。ロシアの作曲家の曲をロシア人とロシアのオーケストラによる演奏で聴く純ロシア100%の演奏会。チャイコフスキーの後期交響曲3曲全曲というだけでもすごいのに、全てが超弩級の演奏で全ての曲で終わった後は放心状態でした。

ポリャンスキーのCDに聴く抑制が効いた演奏を予想していましたが、いい意味で期待を裏切られました。ダイナミクスレンジが広く、強奏ではまるでシベリアの大地の塊が隕石となって落ちてくるかの如くの衝撃です。一方弦の歌はじとっとしたいい意味で粘り気のある歌。この独特の歌がポリャンスキーです。

まず4番。過去独墺系の作曲家を偏重し、チャイコフスキーを一段低く見ていてその中でもこの曲を低く見ていた自分を恥じる演奏でした。この曲を聞いて呼吸が乱れ息苦しくなり、涙を流したのは初めてです。強奏は単なる物理的な音量だけではなく凄まじい人の意思のエネルギーを伴って聴き手に迫ります。

5番はさすがに4番を弾いた後でスタミナ切れかはじめ集中力が足りなかったですが、尻上がりに良くなり四楽章では震えが止まらないほどの壮演を聴かせてくれました。学生オケで初めて出た演奏会の記憶もよみがえり、涙が止まりませんでした。

6番「悲愴」はすごい。「彼女が背負っているものは重いぞ。共に行くにはこの世界の重みを受ける覚悟がいる。それでも…」私の大好きなガンダムUCでカーディアスがバナージにユニコーン・ガンダムを託す時の言葉ですが、特に四楽章は正に世界の重みを背負ったような演奏でした。三楽章の弾き飛ばさず大地を踏みしめる壮絶な演奏は、基本CDと同様のスタイルですが迫真度が桁違いです。三楽章終わってからアタッカで入った四楽章は一転して深い慟哭の世界。

ポリャンスキーは感極まったのか、悲愴が終わってから一礼もせずに控室に引っ込んでしまいました。その後カーテンコールで何度も呼び出され、最後は八割方も残った聴衆によるスタンディングオベーション。

これだけの素晴らしい実力を持ったポリャンスキーにはまた来日してほしいです。
素晴らしい芸術・音楽に接し、生きている喜びを感じました。また前を向いて生きていこう。

スポンサーサイト

↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ
thielemann_skd.jpg

久しぶりの投稿です。かなり時間が経ってしまいましたが、先月私の一番好きなオーケストラのシュターツカペレ・ドレスデンと今一番旬な指揮者のクリスティアン・ティーレマンとの演奏会を聴きに行きました。曲はリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼンとそして私が心から愛しブルックナーが愛する神に捧げた交響曲第9番。

メタモルフォーゼンはやはりこのオーケストラの弦セクションの美しさが高次元に発揮された演奏でした。なんと美しい音色とハーモニー!日本のオーケストラも演奏技術のレベルが上がりましたが、やはり超えられない壁を感じました。

続くブルックナーは壮絶な演奏でした。所々呼吸が乱れ息苦しくなり、音楽に飲まれるほどでした。何よりすごいのが音圧。ホールが揺れるほどの圧倒的な音でした。所々粘り過ぎなところがあるものの、ゆったりとしたテンポで呼吸の深いブルックナーを聴かせてくれました。二楽章スケルツォのダウンボウや三楽章は粘り過ぎの感がありましたが、そのうち灰汁も取れていくでしょう。忘れもしない2000年11月12日。ギュンター・ヴァント最後の日本公演で同曲を聴いて意識を失う寸前までいきましたが、それに次ぐ演奏でした。現在これだけのブルックナーを聴かせられる指揮者は数少ないのではないでしょうか。

一生の間にあと何回これだけの演奏が聴けるのか。ティーレマンはまだ若いので、今後が楽しみです。


↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ
感動しました。とにかく素晴らしい演奏会でした。室内楽でここまで感動した演奏会は初めてです。

12/2、12/3の二日間、紀尾井ホールで敬愛するゲヴァントハウスSQの演奏会がありました。
初日は仕事が残っていたので、家に帰ってから午前3時まで仕事をしなければなりませんでしたが(汗)、この演奏を聴けて本当に良かったです。

メンバーはベートーヴェンの全集を録音したときからVlaがメッツからハルマンに変わっており、エルベン第二期のメンバーです。ハルマンの父上もかつてこの団体に所属しており、チェロのティムを除いて楽器の種類はともかく世襲ということになります。

とにかく1st Vnのエルベンが素晴らしかった。初日は彼の音が聴き易いVc側のS席を選びましたが正解でした。彼の美音を存分に堪能できました。彼は速いパッセージでも高い音でも音が絶対に汚くなったりきつくなったりしません。伸びやかで美しい音色は他の追随を許しません。
また、2nd Vnのコンラート・ズスケとの緊密なアンサンブルも特筆すべきでしょう。(逆に1st, 2nd Vnが緊密すぎて全体のバランスが少し悪い気がしますが)。Vlaのハルマンはまだ加入からそれほど年月が経っていないせいか、少し弱すぎる気がしました。これは席が反対側(1st Vn側)で聴いた二日目も感じたので間違いないでしょう。この団体はバランスが1st Vnに多少偏っているのですが、1st Vnが極端にグイグイ引っ張るタイプでもなく、ましてやABQのような「1st Vn協奏曲」には決してなりません(笑)。


初日は席が良かったのと、初日のほうが観客の作る緊張感、演奏家の緊張感も上でより完成度が高かったように感じました。初日の感想を中心に書きます。

3番
曲の難易度、曲との相性もあり、一番の完成度だったと思います。ベートーヴェンの初期の曲がこれほどまでに美しい曲だったかと、一楽章だけでも至福の時でした。二楽章は小鳥のさえずりのよう。鳥の羽のように柔らかく美しい音で伸びやかに歌いきっており、理屈っぽさは一切ありません。

9番「ラズモフスキー3番」
最初の序奏で息があっておらず一楽章前半は不調でしたが、展開部あたりから持ち直しました。
四楽章のフーガは凄まじく、無類のテクニックとアンサンブル能力によって一糸乱れず、かつ高い緊張感、強固な構成感と美音を保ったまま突進する様は圧巻でした。胸が高鳴り、手に汗を握りました。

そして、15番。
彼らの音色は時に透明感がありすぎ、またバランスが多少1st Vnに偏っているため、往年の名弦楽四重奏団のような幽玄さは引き出せていない憾みはありますが、これは比較の問題であり、二日目の16番を含めて後期弦楽四重奏曲でここまでの演奏はそう聴けるものではありません。何しろ現代の弦楽四重奏団にありがちな「エゴ」が全く感じられず、音楽への尊敬と音楽自身の美しさが伝わってきます。
三楽章モルト・アダージョ、「病癒えたる者の神への聖なる感謝の歌」が始まると私は目を閉じました。視覚が聴覚を邪魔するからです。奏者達もこの楽章の前でさらなる精神統一を図っていたように感じられました。
エルベンが音を出した瞬間からもう涙が溢れ出し、終始涙が止まらず、最後は涙も枯れ意識も遠のいていました。やはりエルベンの音の美しさと確かな音楽性が際立っていました。ただ音が美しいだけでない、音楽の持つ力を最大限に引き出したその表現にただただ涙するだけでした。コーダ前、クレッシェンドして天に登っていくときはもっとズスケSQの演奏のような四人の一体感が欲しいところでしたが、あの演奏と比べるのは酷でしょう。現代でこれだけのベートーヴェンを聴かせてくれる団体は無いのではないかと思わせます。

しかも初日はアンコールで彼らの演奏の中でも大好きな13番の二楽章を弾いてくれた!短い楽章ですが、大喜びしました。彼らの演奏で全曲聴いてみたい!

聴衆の質は非常に高く、季節柄ありがちな演奏中の咳もありませんでした。オーディエンス・ノイズは皆無。聴衆も緊張して聴いていたので、体を動かしたり音を立てることは一切ありません。演奏の質を高めるのは聴衆の質でもあると常々思っています。聴衆の作る緊張感は演奏者に伝わるはずです。
フライング・ブラボーをする不届き者もおらず、演奏後の拍手も暖かく素晴らしいものでした。室内楽の演奏会は「選ばれし者」が集うのかもしれません(笑)。


ゲヴァントハウス管弦楽団と共に200年の歴史があるからか、「伝統」の文字がどうしてもまず頭に浮かんでしまいます。確かに伝統から学んだ伝統の残り香がありますが、当たり前かもしれませんが、あくまで現代の弦楽四重奏団であり、逆説的に言葉を選ぶのであれば、『「現代的なもの」に染まっていない現代の弦楽四重奏団』というのが適切かと思います。歴史を背負った気負いは感じられず、単なる「伝統」というステレオ・タイプだけで見るべきではないと感じました。


さて、開演前にロビーで見たことのあるような外国人が・・・

「あ!!!(カール)ズスケだ!!!」

あの顔は間違いありません。かつてこの団体のメンバーで、2nd Vnのコンラート・ズスケの父、敬愛するカール・ズスケです。それに手にはミニチュア・スコアのようなものを持っていました。
二階席から身を乗り出すように、終始職人的な厳しい眼差しを持って演奏を聴いていました。もしかしたら勘違いかもしれませんが、本当だったら憧れの演奏家に目の前で会えたことになり、それこそ至福です。


久しぶりに演奏に足を運びましたが、二夜に渡り至福の時間を過ごすことが出来ました。世界一流のオーケストラの演奏だとS席で三万円以上しますが、室内楽だと四分の一以下の値段でこれだけの感動を味わえます。なんという費用対効果!これからも室内楽の演奏会情報をマメにチェックしたいと思います。

次はもうひとつの敬愛する弦楽四重奏団、アウリンSQの演奏を!


↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ
現代最高の弦楽四重奏団の一つだと確信する、敬愛するゲヴァントハウス弦楽四重奏団が来日します!

『ジャパン・アーツ ゲヴァントハウス弦楽四重奏団』

この情報をキャッチしたのがつい最近だったのですが、二日ともチケットを取れました。この二日間は仕事をしている場合ではありません(笑)。

曲目はベートーヴェン・チクルスで、人類最高傑作15番も演奏されます!15番は以前アルバンベルクSQのひどい演奏で痛い目に遭ったのですが、彼らならば素晴らしい演奏を聴かせてくれることは間違いないでしょう。CDでも素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

今からとても楽しみです!


↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ
梶本音楽事務所のホームページによると、ハイティンク/CSOが再来年の二月に来日するようですね。

『梶本音楽事務所 - 公演企画一覧』

これは何が何でもチケットを取らなくてはいけません!本日上司(大のCSO好き)に話したら興奮しておりました(笑)。

ヴァントの最後の日本公演以来、あまりオーケストラを聴こうという気にならなかったのですが、これはとても楽しみです。


↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ
いよいよ19日はchiakiさんのピアノ発表会。

まずこの発表会について簡単にご紹介します。高校時代のいじめが原因で心の病にかかってしまった、ブログ仲間のcalafさんのお嬢さんのchiakiさん。その病気を克服するためにお父様のcalafさんとお嬢様のchiakiさんが取り組んでこられたピアノ発表会です。(詳細は後述のcalafさんがお作りになったプログラムをご覧になってください。)

calafさんから早めに会場に来てもいいと言われていたので、早めに会場へ。会場に到着すると丁度タイミングよく調律が終わり、リハーサルが始まるところでした。厚かましくもリハーサルを拝聴させていただきました。

まずリハーサルを拝聴して思ったのは、以前calafさんがネット上で公開されていた演奏よりも確実に完成度が上がっています。
「普段もこんな感じでレッスンをしている」とおっしゃるcalafさんの厳しい指導。このレッスンにchiakiさんは一日何時間も、何ヶ月間も耐えたのか?まずそれだけでも驚きです。
会場も楽器も普段の練習とは異なるので、慣れるのに苦労されていたようですが、リハーサルの終わりでは実に美しい音が鳴り響き、「ああ、バッハだ」と嬉しくなりました。

開場後、私はcalafさんから受付係に任命されました(笑)。この日は私の他に東京からブログでお世話になっているromaniさんemiさんが応援団としていらっしゃるので、お二人にお会いするのも楽しみでした。romaniさん、emiさんはまさか私がdokuohだとは思わなかったようです(笑)。(意外とシャイなdokuohは自分から声をかけませんでしたが、挙動ですぐにromaniさん、emiさんと分かりましたよ!)
休憩中に4人でお話しましたが、年齢層もバラバラであるにも関わらず、何の違和感無しに会話が盛り上がりました。
また終演後、romaniさんとは加古川駅のドトール、新大阪に向かう電車の中で音楽談義に花を咲かせました。calafさんの時と同様ですが、初対面であるはずなのに全くそういう感じがしない、実に不思議です。しかもromaniさんはどこかでお会いしているような・・・。生活圏が近いので、どこかのCDショップで何度か顔を合わせているのかもしれませんね(笑)。

さて本番。calafさんの涙で詰まりながらの挨拶から始まりました。これまでのご苦労、想いが一気にこみ上げてきたのでしょう。

私は何よりこれだけの曲を弾きこなしたchiakiさんの集中力に驚きました。calafさんがお作りになったプログラムがこちらにあります。オール・バッハのプログラムで、アマチュアでは(プロでも)生半可な覚悟と努力では演奏できないプログラムであることがよく分かると思います。それをハンデを背負っているchiakiさんが弾きこなしたのです。これは物凄いことだと思います。私に同じことを達成する自信は皆無です。「ハンデを背負っている」というレッテルを貼って欲しくない、そういったバイアスなしでも凄いことなのだということを強調したいと思います。

リハーサルを聴いてしまった身としては、本番は技術的には必ずしも100%の出来ではなかったようですが、それは極々普通のことであり、むしろそんなことはどうでもいいと思えました。何より感動したのはcalafさんの教えである「音を機械的に鳴らすのではなく、音楽をすること」という教えを、chiakiさんが一生懸命実現しようとしているところです。音楽をしようとする想いが伝わってきて、胸が熱くなりました。

アンコールはchiakiさんの本領が発揮されたと思います。chiakiさん、calafさんのバッハへの、音楽への想いがビシビシ伝わって来ました。最後のゴルドベルク変奏曲のアリア。calafさんの歌声と共に奏でられた、ゆったりとした美しいアリアからは、お二人の溢れる想いが伝わって来ました。愛情に満ちたとても暖かい音楽でした。

本当に素晴らしいバッハでした。

音楽の力、親子の愛の力に心から感動した素晴らしい週末でした。chiakiさん、calafさん、本当にありがとうございました。(また、emiさん、romaniさんにも御礼申し上げます。)

【“加古川日記(2) ~chiakiさんのピアノ発表会編~”の続きを読む】

↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ
昨日は仕事を早めに切り上げて、モザイクSQとW・マイヤーの演奏会に行ってきました。とても素晴らしかったです。室内楽の演奏会であそこまで感銘を受けたのは初めてかもしれません。

とにかくこの団体は音が美しい。ガット弦の素朴で暖かい響きと彼らの過激に走らないアプローチが大変心地よかったです。1st Vnのヘーバルトはあの大きい体でダイナミックに体を動かし演奏していながら、出てくる音は本当に美しいのです。Vcのコワンの冷静で下支えするチェロも素晴らしかったです。

曲目はハイドン「ラルゴ」、ベートーヴェン「セリオーソ」、モーツァルトクラリネット五重奏の3曲。

ハイドンで良かったのは美しいラルゴと終楽章の突進。CDには無いライブならではの緊張感が素晴らしかったです。

ベートーヴェンはズスケSQのようなドイツ的な演奏が好きで、モザイクSQのアプローチでは物足りなくなるかと思っていたのですが、終始素晴らしい緊張感で熱演を聴かせてくれました。

白眉はやはりモーツァルト。美しい響きを堪能しました。マイヤーは予想に反して緩急をかなり付け、大いに歌っていました。所々楽譜に無い装飾音符をつけ、ヘーバルトがそれに呼応して装飾音符をつけたりと即興的な面も楽しめました。バセットクラリネットの低音の魅力も堪能できました。所々微笑む演奏者達の笑顔が素敵でした。

マイヤーはヒゲを剃っていて、ずいぶんと私の知っている印象とは違いました。どう見ても有楽町界隈で一杯引っ掛けて上機嫌なサラリーマンのようで(格好もサラリーマンみたい)、愉快なおっちゃんという風貌。最後のカーテンコールから引き上げる時も、クラリネットを肩に担ぎバズーカのようにしておどけていました。吹いているときはとても楽しそうで、室内楽の醍醐味を堪能させてもらいました。

聴衆の質も高く(隣に座っていたおばちゃんを除いて)、オーディエンス・ノイズがほとんどありませんでした。聴衆も真剣に演奏に対峙しているのが分かりました。終演後は拍手の嵐でした。室内楽の演奏会であれだけの拍手を経験したのは初めてです。(しかし、隣のおばちゃん、演奏が始まってるのにチラシをペラペラめくって音を立てたり、メガネを探してガサガサしたりと凄い迷惑でした。周りに睨まれて、その後は大人しくなりましたが。)

室内楽の演奏会といえば、近年ABQの演奏会で二度痛い目に遭っていたのですが、今回は大満足の演奏会でした。管弦楽の圧倒的な音響での感動もいいですが、室内楽の心が温かくなるしみじみした感動もいいですね。


↓本記事がお役に立てたら、クリックにご協力お願いいたします。

音楽ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログへ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

このページのトップへ

FC2Ad

Information

dokuoh
  • Author: dokuoh
  • 最近老け込んで、見た目もすっかり年相応になってしまったバカ親パパのサラリーマンです。最近は、仕事、子育て、親の面倒に追われ、音楽を聴く時間もまともに持てなくなってますが、ストレス解消に無謀な数のCDを買いつづけています。^^;

Search

Calendar

09月 « 2017年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 

プロフィール

dokuoh

Author:dokuoh
最近老け込んで、見た目もすっかり年相応になってしまったバカ親パパのサラリーマンです。最近は、仕事、子育て、親の面倒に追われ、音楽を聴く時間もまともに持てなくなってますが、ストレス解消に無謀な数のCDを買いつづけています。^^;

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

  このブログをリンクに追加

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。