DokuOh ~独墺系クラシック音楽~

クラシック音楽、特に独墺系(ドイツ、オーストリア)の作曲家について、CDレビュー中心のブログです。

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体調の復活と同時に、またCD購買欲までもが復活して困ります(笑)。最近購入した中では、ライプツィヒSQのブラームスの弦楽六重奏2番、弦楽四重奏1番が事の外素晴らしく、毎日聴いています。残りのブラームスを全て購入すべくスタンバっています。そのうちエントリしますね。
ブラームス苦手宣言をしたdokuoh、なぜかこの暑い夏にブラームスを聴きまくっています。先ほどの、弦楽六重奏、弦楽四重奏の他に、弦楽五重奏、ピアノ協奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲などなど。あれほど苦手だったのに自分でも驚いています。倒れたせいで精神構造が変わったのか?自分の内面の変化を音楽で知るのって面白いですね。

ところでブログお休み中は、もちろんブログのアクセス数をチェックしていなかったのですが、久しぶりにチェックしてびっくり!一つもエントリの無かった6月も、5月に比べると思ったほどアクセス数が落ちずにコンスタントにアクセスがあるではないですか。しかも、検索などでの初回訪問ではなく、幾度もアクセスしてくださった方が多いのです。なんともありがたい話です。


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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ブラームスは苦手

ブログの復活、よかったですね。私もブラームスは苦手です。好きな曲は晩年の間奏曲(ピアノ)ぐらいです。dokuohさんの記事を参考に、ブラームスに接したいものです。ブラームスはあの髭もそうですが、音楽が分厚く「暑苦しい」というイメージがないことはありません。もちろん青年ブラームスのハンサムな容姿は驚きを超えて憧れさえ抱きますが。

ハンサムブラームス

calafさん、早速のお返事ありがとうございます。
ブラームスは本当に不思議な作曲家です。好きなのですが苦手。きっとその音楽が心の暗部をくすぐるからかもしれません。
青年のブラームスは本当にハンサムで、女性にももてたそうですが、その屈折した恋愛感から、恋は成就しなかったとか。なんとももったいないですね。小生がそれだけの容姿を手に入れられたら、いけいけーですけどね(笑)。

  • 2006/07/19(水) 00:11:48 |
  • URL |
  • dokuoh #TquaeRfg
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  • 最近老け込んで、見た目もすっかり年相応になってしまったバカ親パパのサラリーマンです。最近は、仕事、子育て、親の面倒に追われ、音楽を聴く時間もまともに持てなくなってますが、ストレス解消に無謀な数のCDを買いつづけています。^^;

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